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13355円

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商品の説明

BANG amp; OLUFSEN史上最もタフなポータブルスピーカー「Beosound Explore」は、本社を構えるデンマークの“ファクトリー5(自社工場)”で施されたアルマイト加工により、本体の表面は剥がれにくく頑丈で外傷にも非常に強い仕様となっております。BANG amp; OLUFSENが得意とするアルミニウム加工技術において、タイプⅡのアルマイト処理を施したポータブルスピーカーです。Beosound Explore専用のアルミニウム製カラビナとストラップ付属で、車内やテント内に吊るしたり、長時間のハイキングや旅の移動中でもリュックサックに装着できたりと、幅広い用途でポータビリティー性を発揮します。各ボタンは十分な間隔をおいて配置され、グローブを装着していても簡単にご利用いただけます。【この商品は電波法の技術基準に適合した無線機器です。(周波数帯:2.4GHz )】


メーカーより

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Beosound Explore Beosound A1 2nd Generation (第二世代) Beolit 20
寸法(幅 x 高さ x 奥行き) 8.1 x 12.4 x 8.1 cm 13.3 x 4.65 x 13.3 cm 13.5 x 18.9 x 23.0 cm
重量 約 631g (カラビナクリップ付き 約637g) 約 558g 約 2.7Kg
周波数特性 56 Hz~22,700 Hz 55Hz~20kHz 37Hz~20kHz
オーディオ入力 Bluetooth Bluetooth Bluetooth、充電用 USB-C (3.5mm ミニジャック)
スピーカー 1.8インチフルレンジドライバー x 2 3.5インチウーファー x 1、0.6インチ中⾼域ドライバー x 1 1.5インチ フルレンジ x 3 5.5インチ ロングストローク広帯域ウーファー x 1 4インチ パッシブバスラジエーター x 2
アンプ 35W クラスD ウーファーおよびツイーター用 × 2
電源 リチウムイオンバッテリー(充電時間/約2時間、再生時間/最大約27時間) リチウムイオンバッテリー(充電時間/約2.5時間、再生時間/最大48時間) リチウムイオンバッテリー(充電時間/約3時間、再生時間/最大37時間)
通話 音声通話可能 音声通話可能
防塵防滴 IP67 IP67
製品概要 高い防塵・防水性能を備えたBANG amp; OLUFSEN史上最もタフなポータブルスピーカー Beoplay A1の第二世代モデル。最長48時間の長時間再生と高いレベルの防塵防滴性能、ボイスコントロールにも対応した汎用性の高いワイヤレススピーカー クラシックなシルエットに現代的なテイストを加えたBeolit 20はQi規格のデバイスの充電も可能

Bang Olufsen ワイヤレスポータブルスピーカー Beosound Explore 防水/防塵/小型 グリーン 【国内正規品】

Bought this to replace a Bose Bluetooth speaker, at first I was unsure of the quality of the sound and the loudness compared to the Bose when I used it in the kitchen, however it wasn’t until I used it outside that is really came to life. The sound was incredible, the volume was amazing good base great mid range the 360degree sound was truly great from such a small speaker, very very impressed.
Der Explore macht optisch was her! Mal was anderes als die übrigen BT-Lautsprecher! Er sieht aus, als könnte er einen Atomschlag überstehen! Qualitativ sehr hochwertig! Das muss man auch von Bamp;O und dem Preis verlangen können! Das war’s aber auch schon! Die App von Bamp;O hatte ich schon. Nun über Bluetooth verbunden und auf guten Sound gehofft! Aber…nix!!! Mir ist bewusst, das das Hörempfinden immer subjektiv ist. Deshalb gebe ich nichts auf Tests von Oluv und Fachzeitschriften, sondern verlasse mich nur auf meine alten Ohren! Ich brauche guten Klang mit viel Bass! Und damit kann der Explore nun so gar nicht dienen! Die Höhen und Mitten sind gut! Aber beim Bass fehlt doch einiges! Es ist anstrengend dem Explore zuzuhören, da ihm der Oberbass bzw. die Wärme total fehlen! Habe ihn mit Bose mikro, Marshall emberton, JBL Charge 5, Teufel rockster go, JBL flip 5, Bamp;O P 2 und sogar mit der Tribit micro verglichen. Alle haben einen warmen und vor allem besseren Bass als der Explore! Und sie sind allesamt teilweise wesentlich billiger als der Explore! Von mir erhält der Explore leider keine Kaufempfehlung!
Über Geschmack lässt sich ja bekanntlich streiten. Aber meist nicht über Klang. Das Ding ist saumäßig gut verarbeitet und auf dem hochwertigen Gebürsteten Alu (nehme ich an) lässt der LS keine Fingerabdrücke zu. Aber da er halt nur knapp größer als eine Kaffeetasse ja eben auch keinen Klang. Wo soll es auch herkommen. Klingt ähnlich wie eine Flip 4 oder 5. So in dem Bereich. Bass fehlt fast völlig. Mitten und Höhen für die Größe halbwegs I.O.Der Preis ist somit Wucher.

2021.01.01

明けましておめでとうございます♪

皆さま、明けましておめでとうございます♪

今年も「歳旦三つ物」を詠みました。


歳旦三つ物

丑紅をくつきり引くや初鏡
小松菜およぐ東京雑煮
揚ひばり空に平和を描くらん

きっこ


俳句では本来、自分の句を自分で解説することは野暮なのでNGなのですが、俳句を勉強していないと意味の分からない言葉や言い回しもありますので、今年も簡単に説明させていただきます。

まず、最初の五七五の発句の「丑紅(うしべに)」は、寒中の丑の日に売り出される口紅のことです。江戸時代、寒中は水に不純物が少ないため、この時期に作られた口紅は「寒紅(かんべに)」と呼ばれ、唇や口中の荒れを防ぐ薬効もあるとして重宝されました。中でも丑の日に売り出される「寒中丑紅」は、買った人には小さな牛の置物がプレゼントされていました。この牛の置物は、手で撫でると「健康で美しくなる」、赤い座布団にのせて神棚に飾ると「その一年、着物に不自由しない」という御利益があったため、江戸の女性たちは、こぞって丑紅を買いに走ったのです。

あたしは、この江戸の風習にならって、今でも寒中には丑の日に口紅を買うことにしています。現代の街のコスメショップで口紅を買っても牛の置物は貰えませんが、気分だけでもずいぶんと違うのです。この「丑紅」は冬の季語ですが、年が明けて初めてドレッサーを使う「初鏡(はつかがみ)」という新年の季語と重ねることで、こちらが主季語となり、お元日の句となるのです。


二番目の七七の「脇」の句は、東京の「お雑煮」を詠みました。お正月のお雑煮は「東は角餅、西は丸餅」「東は醤油仕立て、西は白味噌仕立て」などと言われていますが、例外も数多くありますし、それぞれの地方によって特色があります。お正月の食べ物ということで、たいていはいろいろな具材が入った見た目にも豪華なお椀ですが、東京だけは違います。あたしが子どもの頃から食べて来た東京の伝統的なお雑煮は、具材が小松菜だけなのです。

鰹出汁の醤油仕立てで、具材は食べやすい大きさにカットした小松菜が浮かんでいるだけ。そこに焼いた角餅をジュッと入れたら完成です。場合によっては、彩りとして銀杏(いちょう)に切った人参を加えたり、香りとして柚子の皮を浮かべたりしますが、基本は小松菜だけのシンプルなもので、全国各地のゴージャスなお雑煮とは一線を画しています。

江戸には、幕府による「贅沢禁止令」の影響もあり、着物の裏地など「見えないところに金を掛けるのが粋」という風俗があり、それが裏返って「見えるところに金を掛けるのは野暮」という風潮が生まれました。このシンプル過ぎるお雑煮も、そんな江戸の風俗から生まれたのだと思います。あたしの父さんは五代東京、母さんんは三代東京なので、父さんも母さんも子どもの頃から小松菜だけのお雑煮を食べて来ました。そして、子どものあたしも同じものを食べて来たのです。


最後の五七五の「第三」は、発句と脇から大きく飛躍した春の句です。発句と脇が「新年のおめでたい景」を詠むのに対して、第三は「春の希望」を詠む決まりです。昨年は「新型コロナ一色」の一年でしたし、政府の後手後手の対応によって、収束どころか感染が拡大し続ける中で新年を迎えることになってしまいました。アメリカの研究機関は、昨年夏の時点で「完全に収束するまでに少なくとも二、三年」との予測を発表していますので、あたしは、今年は昨年以上に厳しい一年になると覚悟しています。

しかし、年頭の「歳旦三つ物」くらいは「希望」を詠みたいので、春の野から高く飛び立ち、空から歌声を聞かせてくれる雲雀(ひばり)を意味する「揚雲雀(あげひばり)」という季語を用いました。そして「ひばり」を仮名にして、その後に「空」という漢字を続けることで、美空ひばりさんがイメージされるように詠みました。

あたしのおばあちゃんは、夫を戦争に取られ、生まれたばかりの母さんを抱いて東京大空襲の中を逃げ回りました。当時、八歳だった美空ひばりさんは、お父さまを戦争に取られ、残されたお母さまがひばりさんと幼い兄弟四人を連れて、横浜大空襲の中を逃げ回ったといいます。そんなひばりさんは、昭和四十九年(1974年)八月九日に開催された「第一回広島平和音楽祭」で、平和を願う名曲『一本の鉛筆』を初披露しました。


一本の鉛筆があれば 私はあなたへの愛を書く
一本の鉛筆があれば 戦争はいやと書く 
一枚のザラ紙があれば 子どもがほしいと書く 
一枚のザラ紙があれば あなたを返してと私は書く 
一本の鉛筆があれば 八月六日の朝と書く 
一本の鉛筆があれば 人間の命と書く


この日、早くから会場入りしていたひばりさんは、冷房のない広島体育館の用具置き場のような狭い場所でスタンバイしていました。あまりの暑さに広島テレビのディレクターが気を使って「ここは暑いですから冷房がある別棟でお待ちください」と声を掛けると、ひばりさんは遠くを見るような目で「あの時、広島の人たちは、もっと熱かったのでしょうね‥‥」とつぶやいたそうです。

松山善三作詞、佐藤勝作曲の『一本の鉛筆』は、会場の広島体育館に詰めかけた多くの人々の涙を誘ったと言います。そして、二カ月後にリリースされたシングルレコードのB面には、同じ作詞家、作曲家による『8月5日の夜だった』が収められました。こちらの歌は、原爆投下前夜の八月五日に、翌朝すべてが焼かれてしまうことなど知らずに、広島の橋のたもとで愛する彼氏との幸せな将来を夢見ている若い女性を描いています。


さて、「戦争」と「パンデミック」は違いますが、今回の新型コロナの国別、地域別の対策と状況を比較してみると、こと対策においては「パンデミック」にも「戦争」と同じく人災の一面があることが分かります。あたしが最も危惧しているのが、昨年10月からの「自殺者の急増」です。日本の自殺者は、昨年10月には前年同月比で40%増、若い女性だけを見ると80%以上も増加してしまいました。この多くは、新型コロナによって仕事を失い、生活が困窮し、誰にも相談できずに自死の道を選んでしまった人たちと見られており、新聞各紙も「コロナ自殺」と報じました。

新型コロナの感染の抑制や重症者の治療などは、有効なワクチンの普及や特効薬の開発を待つしかありません。一方、増加し続ける「コロナ自殺」などの間接的な犠牲者については、政治の力で救うことができます。政府が正しい支援を行うことで、確実に命を救うことができるのです。しかし、残念ながら、今も有効な支援策は講じられていません。この一年、政府が次々と講じて来た数々の対策は、どれも国民目線とは大きく乖離したものばかりで、唯一、生活困窮者の役に立ったのは、野党が強く要求した特別給付金の十万円だけでした。

政府は新型コロナ対策に莫大な予算を割いているのに、支援が必要な国民のもとにはほとんど届いていない現状。何故、このようなことになってしまったのでしょうか? それは、政権与党の議員たちに国民目線が欠落しているからです。他人の痛みを自分の痛みとして感じる思いやりの心が欠如しているからです。今の政府には、美空ひばりさんが真夏の体育館の用具置き場で言った「あの時、広島の人たちは、もっと熱かったのでしょうね‥‥」という言葉、この気持ちが決定的に足りないのです。

こうした現状を踏まえて詠んだのが、最後の五七五の「第三」の句です。春の野から空高く飛び立った揚雲雀の歌声を聞き、この国の為政者ひとりひとりが政治を志した初心に立ち返ってくれることを望みます。そして「富裕層から多く取り貧困層を手厚く支援する」という本来の「正しい税金の再分配」を行なってくれることを望みます。何故なら、まだまだ続くであろう新型コロナ禍においては、それこそが政治にできる最大の人命救済だからです。


‥‥そんなわけで、あたしは、今年も今まで通りに、社会的弱者、社会的マイノリティーの立場と視点を大切にして、あたしなりに「ハチドリの一雫」を垂らし続けて行く所存です。今は『きっこのブログ』は開店休業中で、『きっこのメルマガ』での発信しか行なっていませんが、皆さん、今年も一年、よろしくお願いいたします♪


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